のぼりと景観
あなたがお店を運営しているなら街の景観にも気をつけてやってほしいと思います。
儲け主義だけに走るのではなく、周りもしっかり気にして店舗販売してほしいと思っています。
特にのぼりを店舗に置く場合十分気をつけてほしいと思います。
最近のぼりは、街の景観を壊すと批判が多いのです。
のぼりを掲げるのであれば、街の景観を気にしながらやってほしいのです。
儲かるからといって街に合わないのぼりを掲げてはいけないと思います。
のぼりというのは、大人だけではなく子どもにも視界に入ってくるものだということをしっかり認識してほしいと思います。
反応率が良いからといって一部の人を不快にさせるデザインやキャッチコピーは使わないほうがいいと思います。
短期的に成功することはできますが、長期的に見れば必ずしっぺ返しを食らうのは間違いないでしょう。
確かにこの不景気にそんなこと気にしている場合ではないという気持ちも分からない訳ではありません。
しかしこういう時だからこそ倫理観や道徳心が求められているのだと思います。
ぜひ忘れないようにしてほしいと思います。
のぼりと不快な気持ち
普段のぼりを見かける場面というのは、結構あるのではないかと思います。
私もコンビニやスーパーなどでよく見かけます。
ただ最近のぼりは、目に余ることも多いのではないかと思います。
まず無作為にのぼりを店舗の前に置きすぎだと思います。
昨日歩道を歩いていたときに、ボーとしていた私も悪いのですが危うくぶつかりそうになりました。
のぼりは、歩道から少しはみ出していてすごく邪魔になりました。
またこれもちょっと前の出来事ですが、自転車をこいでいたときにのぼりが邪魔で視界が塞がれて歩行者にぶつかりそうになったこともありました。
また他にも駐車場に車を止めようと思ったときにのぼりが邪魔になって他の車にぶつかりそうになったのです。
このようにのぼりというのは、お店を見つける場合に立つことも多いのですが、邪魔になったり危険を引き起こしているということを店舗経営者は、しっかり認識することが大切だと思います。
今の店舗販売している経営者はそのことについての認識が甘いのではないかと思います。
事故を引き起こしている可能性だって否定はできません。
最近街を歩いていると無作為にのぼりを置きすぎているような気がしていて、目に余ることが多いと思います。
今はそれで儲かるかもしれませんが、必ず何か仕返しがくる可能性は否定できないと思います。