のぼりと店舗の関係性
私は何か物を買おうと思ったときに、のぼりを見てから判断することは結構多いです。
のぼりを見るとそのお店が伝えたいことはわかりますし、店舗がどういう意識で経営しているか理解できるからです。
例えばキャッチコピーに値段の事を書いてあれば、安さで勝負しているかもしれません。
またおいしさをアピールしているのぼりだと、値段は少し高いかもしれないけど、商品の質に対して絶対的な自信を持っているかもしれないなどいろいろイメージできるのです。
またのぼりというのは、ある意味店舗のシンボルみたいなものですから、しっかり扱われていない店は入るのをやめたほうがいいかもしれません。
少し前ですが、私は運転していてちょうどガソリンがなくなりそうだったので、ガソリンスタンドを探していました。
コンビニの近くにガソリンスタンドを見つけたのですが、そのスタンドののぼりはボロボロでした。
入るのをやめようと思いましたが、ガソリンが無くなって車が止まってしまうそうでした。
そのため仕方がなくそのガソリンスタンドに入りました。
そこのスタンドのサービスは最悪で、店員の愛想はとても悪かったのです。
やはりのぼりに気を使っていない店舗は、入るべきではないと思います。
のぼりと売上
のぼりさえ気を配れないお店が、顧客に対して良いサービスを提供できるわけではないのです。
もし店舗経営に苦しんでいる人が、このサイトを読んだならまず質のいいのぼりを掲げてみることから始めてみるのがいいかもしれません。
また使い古したのぼりは使わないほうがいいと思いますよ。
顧客が見てもいいイメージは湧かないですし、見た目もあまりよろしくありません。
また店舗のイメージダウンにも繋がりますし、街全体として景観を崩す可能性も高いと思います。
またのぼりを購入することは、そこまで難しくありませんし、広告効果が見込めないのであれば、すぐに変えるべきだと思います。
のぼりひとつで売上が大きく変わってしまう可能性だって否定できないのです。
私は今店舗コンサルの仕事しているのですが、のぼりを変えただけで売上が全く違ったことがありました。
確かにのぼりを変更しただけでは、売上が伸びたとしても継続して上げていくことは簡単ではありません。
ただ売上低下に苦しんでいる店舗経営者の取っ掛かりとしてのぼりを変えてみるのは一番いいと思います。
ぜひ試してみてほしいと思います。